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スポーツとしてのライフル射撃は、ライフル銃(ピストル射撃の場合はピストル)を用いて、標的の中心を狙って撃って得点を競う競技(標的射撃競技)です。

その競技種目は、銃種・射撃距離・射撃姿勢・弾数など、細かく分かれています。
射撃競技は、オリンピック種目として第1回アテネ大会から実施されており、陸上競技についで参加国数が多く、古くから世界中で大変盛んなスポーツです。
一方で、銃や火薬といった人間が発明した技術をスポーツに取り入れた競技であり、日進月歩の新技術や新材料が積極的に採用されるとともに、近年研究が進んできたメンタルコントロールが重要なスポーツという点において、まさに近代スポーツの一つといえるでしょう。

的当てゲームの楽しさと奥深さ

ライフル射撃は、弓道やアーチェリー競技と同様に、遠くにある目標に物を当ててみたいという人間なら誰もが持つ本能を満たしてくれるスポーツです。
しかし、いったんライフル射撃競技を始めると、「さらに中心に当てるにはどうすればいいか?」「毎回中心に当て続けるにはどうすればいいか?」と技術面やメンタル面で工夫すべき要素がいくらでもあり、実に奥深いスポーツです。

ライフル射撃は生涯スポーツ

ライフル射撃は、飛んだり、跳ねたり、走ったりする高度な運動能力を必要としないスポーツです。したがって、他のスポーツ競技ほど体力を必要としません。 実際に、下は小学生から、上は70歳や80歳の方まで、選手として活躍しております。 そして、体力差が問われないため、男性と女性とで成績の差が少ないことも特徴です。また、体の不自由な方でも健常者と一緒に練習や試合が出来る数少ないスポーツの一つです。

所持許可を取得しなくても楽しめる競技種目があります

射撃競技の競技種目には、キセノンランプによる可視光線を発射するビームライフル(ビームピストル)を使用するビームライフル競技というものがあります。ビ−ムライフルであれば、銃の所持許可を取得しなくても、気軽に射撃を体験していただきライフル射撃の魅力を知っていただくことができます。

 板橋区ライフル射撃協会は射撃競技に興味のある方を応援いたします。
   お問い合わせ先: 協会事務局 原田和久 メールアイコンメールはこちらまで。

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