ライフル射撃競技者適格証書について

(財)日本体育協会の推薦により所持した銃の更新に際し公安委員会へ提出する。

平成21年10月1日より必要となります。

ライフル射撃競技者適格証書の発行

l        受付 

平成21年4月1日より受付開始  (更新日の6ヶ月前より受付)

l        受付場所

所属加盟団体

加盟団体から日本ライフル射撃協会

推薦委員会の判定により証明書の正本を会員に写しを加盟団体に発送   

l        資格要件

1.       日ラ会員

2.       日ラあるいは日ラ加盟団体主催の競技会への参加実績

① 年2回以上

② 大口径と小口径を所持している場合はそれぞれ2回以上

③ 役員としての参加実績は、1回に限りみとめる

l        手数料

3,000円

補足

証明書は発効日より6ヶ月以内に該当銃砲の更新所持ができない場合失効する

所持許可年が同一の銃(推薦により所持した)を複数所持している場合適格証明書は1通で対応することができる

所持許可年が異なる場合はそれぞれの更新時に必要になります

射撃競技参加実績証明は射手手帳の大会参加欄の3年分のコピーが必要です

特例として制度の開始にあたり21年度は過去1年分、22年度は過去2年分を審査の対象とします

大口径と小口径が同時に更新の場合も適格証明書は1通でたります

但し大口径及び小口径それぞれ年2回以上競技会へ参加している証明が必要です